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2008.07.04 Friday
author : newton
はあ、暑い。
 梅雨はどこ行ったんだ?季節のある町に生まれ季節の無い町で過ごすことになったわけだけど、この間多分20年くらい。
 エコだのリサイクルだの毎日聞くけど、科学者の中でも様々な意見があるようだ。だから本当の事を言って欲しい。政治に関わらない科学者が本当のことを言うべきじゃないだろうか?なにが良くて何が駄目なのかをはっきりと指し示して欲しい。御用科学者ばかりだから埒があかないんだろう。本当の事は伝えられない。わしはエコバックなんか持ちません。レジ袋のほうが環境に絶対やさしいという専門家の意見を聞いたからなのだが。そんな右往左往の庶民ですよ。
 「生きるより思い出すほうが好きだ。どっちも変わらないけど。」だから今日の糧、BossaNovaを聞く。(901)
| - | 23:44 | - | - |
2008.07.03 Thursday
author : newton
体力つけなきゃ。
 いやはや昨日の書き込みには困ったもんだ。酔っぱらって書くとああなるが、書かずにはおれない高揚した気分だったのでお許しを。手書きの日記なんか何書いたのかわからない字の乱れ。
 具体的にはこれから盛り上がる訳だが、簡単に説明すると100本の小規模コンサートを開く仙台クラシック(センクラ)の芝居版。9月から12月の間に100本の演目を上演していこうという、考えてみるとかなり無謀な企画。無謀だけどなんか面白そうでしょ?無謀くらいの方がいいんださ。実際の上演あり、ドラマ・リーディングあり、文学作品のリーディングあり、詩のライブあり、開場もカフェ、居酒屋、ギャラリー、路上、神社やお寺の境内、地下鉄駅のエントランス、公衆便所、誰かのアパートの一室……、路上から後はわしのプランですが。企画全体のネーミングもまだだし、色々決まってきたら次々と発表していきましょう。9月の新人公演、12月のレギュラー公演の合間に2本の新作を書き、劇のまち戯曲賞、土井晩翠賞、NHKシナリオコンクールの審査あり、高校演劇東北大会の審査で盛岡行き、こんな過密なスケジュールの中でセンクラ芝居版にどこまで突っ込めるか、体力とのマッチレースが始まる。

 そして昨日新人公演のミーティング。劇団員が一気に16名になり、名簿を見ながらでないと出欠の具合がわからなくなってしまった。これって嬉しい悲鳴だよねえ。そして新人公演「月の音」フェリーニさん、おやすみなさい はキャスティングも決まり、9月19日(金)〜21日(日)10−BOX box1にて。詳細はチラシ完成の暁にインフォメーションします。(900)
| - | 00:41 | - | - |
2008.07.02 Wednesday
author : newton
懇談会。
 芝居をやってて面白いと思う事はいっぱいある。逆に不快だと思った事はあまりない。自分のやってる芝居が誰かを助けていると思った事は数回あり、不快にさせてると思った事は数百回ある。
 不快指数の方が多いじゃないか、だからお客さんが増えないんだろうね。でもそれでもやり続ける。別に商業演劇でもないし、誰かの目を気にしてやってるわけでもない。
 今日というか昨日、仮称「ストリート街劇」を始めるにあたっての懇談会。集まった集まった20名くらい?みんな仙台で芝居をやり続けている人々と、それを応援する(しよう)としている方々。色んな立場から色とりどりの意見が出て面白かった。
 この企画がスタートし、軌道に乗れば仙台に新たなイベントが生まれることになるだろう。街頭=ストリートは芝居に大きな可能性を開いている。ポエジーは芝居に収れんされる。(899)
| - | 01:02 | - | - |
2008.06.30 Monday
author : newton
「月の音」初見。
 新人公演「月の音」初見。キャスティングはもう少し考えてみる。8人の登場人物を6人に絞り込まなくてはならない。これがちょっと大変そうだなあ。手前味噌ながら14年前の戯曲とは思えない新しさがある。色あせないのはフェリーニへのオマージュだからだろうか?フェリーニと、滅び行くものへの哀惜に満ちた戯曲だ。若者よ、一所懸命やろうな!!
 しかし、新人たちフェリーニの映画を見たことがなかった。見るべき5作品を挙げておくので暇を惜しんで見るべし。「道」「甘い生活」「81/2」「アマルコルド」「そして船は行く」。

 アメリカでもガソリンが値上がりをして市民たちは生活防衛に必死だ。メキシコのガソリンが安いらしく国境を越えてガソリンを入れにいくのだそうだ。そんなニュースを女子アナが読んでいて「がすいヤソリ…」と言ったところで「失礼しました、安いガソリンを求めて」と訂正した。「マソリン、ガンタン」というのもあったが。(898)
| - | 23:05 | - | - |
2008.06.29 Sunday
author : newton
かもめが啼いてる。
 始まる今期のAZ9、本日開講式。開港式でもあるんだよね。港から小さい舟を出してやる日でもあるのじゃなかろうか。実はわしのノートには明日からAZ9の台本書き出しと書いてある。それを見ながら呆然としているが。
 開講式が午前中に終わり、午後からは新人公演の台本印刷に付き添う。何故かと言えば新人たちにこの儀式を教えるためである。台本を印刷する所は10−BOX。まず、制作室の四隅にお神酒をまき、リソグラフの器械にもたっぷりお神酒をまき、印刷用紙には口からブハーッとお神酒を吹きかける。これで完了。明日キャスティング。
 かもめが啼いている海辺。さすらう自閉症の弟と、それを追いかけてきた姉。いつかどこかで見た風景。「少年の腕」のシチュエーションとちょっと似ているのは、本日OAしてたHiVisionドラマ「抱きしめたい」だった。(897)
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