2009.11.23 Monday
ノーチラス。
昨夜の杜劇祭「金!」のことを書いていなかった。プログラム・ディレクターは映像作家のクマガイコウキさん。映像が専門のアーティストだからこそ言葉だけにこだわったのかもしれない。そういう意味ではクマガイさん的には実験的な試みだったかも。芝居は異なったジャンルの人々にはどう見えているのか?杜劇祭だからこその面白い試みを提示してみようか。科学者が、弁護士が、会計士が、詐欺師が、船乗りが、大工さんが、看護士が、自衛隊員が、ボクサーが、シャンソン歌手がプログラムディレクターになる杜劇祭は社会を根底から変えるかもしれない。
アンファンテリブル=石川啄木の生涯に情け容赦なく切り込んだクマガイさんの「金!」は「貧!」でもあった。「病」でもあるか。
「絞首台」3回目の通し。もうここまでくると初日の扉はほとんど開いている。その扉が開くとカンダタイチと同じモノが見えてくる。それがこの芝居の肝だな。すいません、関係者しかわからないことです。
次回の戯曲を書くために資料を読んでいる。と言ってもジュール・ベルヌの「海底2万リーグ」再読ですが。次回戯曲100本達成作「ノーチラス」は自ずと知れた上記原作に出てくる超潜水艦の名前。中学生の時読んだやつではない完全版を読み始めた。これがエンタメ的に面白すぎ!!少年の頃の血湧き肉躍る思いを追体験している。(1330)
アンファンテリブル=石川啄木の生涯に情け容赦なく切り込んだクマガイさんの「金!」は「貧!」でもあった。「病」でもあるか。
「絞首台」3回目の通し。もうここまでくると初日の扉はほとんど開いている。その扉が開くとカンダタイチと同じモノが見えてくる。それがこの芝居の肝だな。すいません、関係者しかわからないことです。
次回の戯曲を書くために資料を読んでいる。と言ってもジュール・ベルヌの「海底2万リーグ」再読ですが。次回戯曲100本達成作「ノーチラス」は自ずと知れた上記原作に出てくる超潜水艦の名前。中学生の時読んだやつではない完全版を読み始めた。これがエンタメ的に面白すぎ!!少年の頃の血湧き肉躍る思いを追体験している。(1330)
