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母語。
3日目。
もう1週間もやっているような気がすると、横山真君もツィッターに書いているが、本当にそうだな。
我ながら濃密な時間を紡ぐ芝居だ「方丈の海」。 
遠来のお客さんもこの土・日に集中しそう。
昨日は茨城のLensさん。佐藤照さんと渡部美保さんと久しぶりにゆっくり話が出来た。
「東北弁での芝居って初めてじゃないですか?」
「実はそうなんです」

東北弁の芝居をしてこなかった理由は、仙台という東北の一地域で芝居作りをしている以上、その風土や文化は身体に刻印されているはず、ということだった。
しかし、今回初めて全編を方言で作ってみたところ、そのニュアンスは生き生きと伝わった。
芝居では言語が大きくものを言うことを追認した。
「母語」である。
言語が身体性を決めるということだ。
わしら東北人の母語に立ち返ってみよう。
劇言語の選択をどうするかも今後の課題である。


昨日は10−BOX開箱10周年記念企画「古典芸能ふれあい祭」が開催されたウッドデッキ。雄勝法印神楽をやっている。お祭り気分の開演前だった。(2029)

<制作部から>
おかげさまで本日9/2の回は満席となっております。
15時から受付&整理券を配布致しますので、早めにお越しください。

また、連日遅れていらっしゃるお客様には、暗転や照明・ストーリーの都合により、お入り頂けるタイミングまで外でお待ちいただいております。
タイミングを逃すと30分後からしかご覧になれない場合もございます。
作品を味わって頂くためにも、どうか、開演時間には遅れないようにお願い致します、
駐車場は少し離れております。(会場から200メートル程度)
そのことも併せてご考慮ください。

劇団員一同、お待ちしております!

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”OCT/PASS” Vol.34
「方丈の海」
方丈サムネ
作・演出/石川裕人
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